2026年を意気込む。
あけましておめでとうございます。気付いたら2026年の世界に来ていてびっくりしました。
新年の抱負を書こうと思ったが、でもまあ自分しか見ない手帳にもおんなじことを書いているし、ここで発信するほどのことでもない。と思いつつ、ここで(あえてというほどでもないけど)書きたいことがあるかなーと考えてみて、思いついたことだけ書きます。
牛肉のルンダンをつくる
世界一にもなった料理ルンダンとは?味わいやレシピをご紹介 | デリッシュキッチン
年末にちょっといいごはんを食べに行ったのだが、そこのビュッフェにあったルンダンが美味しかった。 インドネシアの郷土料理。押し寄せるスパイスの波にやさしく凪ぐココナッツの甘み。美味しかった〜。
煮込み系の料理が怖くなくなったのは、去年ル・クルーゼの煮込み鍋を入手したから。とりあえず煮込みに煮込めば、すべてが柔らかくなる。信頼。鶏肉でつくるタコスも美味しかった。
ママタルトのTシャツを買う
コラージュ大 / ママタルト本物チャンネル ( mamatart180 )のロングスリーブTシャツ通販 ∞ SUZURI(スズリ)
年末ポチろうとしたら、年明けにSUZURIのセールがあるとのことでそれ待ち。早くほし〜い。
ママタルトとは推しのお笑いコンビである。ちょこちょこTwitterでもRTしているのだが、最初に気になったのは数年前の敗者復活?で、二人(実はひわちゃんもデカい)の巨大さと仲の良さが滲み出る掛け合いにすっかりファン。もちろんネタも面白い。二年連続でM-1決勝進出、本当におめでたい。今年も応援。
サムライオイスターを食べる
楽天市場 | Oyster Sisters - OysterSistersオイスターシスターズです!三姉妹による牡蠣屋さんです。
最初に知ったのはオモコロ(ジモコロ?)の紹介記事。安くはないけど、この質の牡蠣を家で食べられると思えば、年イチの贅沢として許されるだろう!
実はパートナーは牡蠣が食べられないので、これは完全に私の嗜好品である。一日で食べ切るにはちょっと多いから、初日生牡蠣→翌日加熱して保存食か、最初から友達呼んでパーティーにしちゃうか。迷うな〜。迷うのも楽しい。
あとは古典を読むとか、運動を続けるとか、いろいろあるけど〜・・・。まだ元旦だからこのくらいで!!!
かぎ針編みをやる。(再チャレンジ)
手芸には苦手意識がある。不器用なのはもちろん、最後まで作品を完成させた試しがない。
編み物は、私が生まれる前は母がよくやっていたという。過去には父に手編みのセーターをプレゼントしたこともあるそうだ。妹も棒針編みまで習得し、マフラーか何かを作っていた気がする。
一方の私は、小学生の時だったか、家庭科で編み物をやってみましょうとなったが、かぎ針編みの基礎の段階で放り出してしまった。というわけで、母や妹はできたのに私にはできなかったという小さな挫折をもって、なんとなくもう二度とやることはないんだろうなあなんて思っていた。
それから早X十年。私はTLに流れてきた編みぐるみたちに目を奪われていた。可愛い。特にトリケラトプス。ボンネット様の頭をモチーフ編みが彩っている。超、超可愛い。
あれよあれよと会社帰りに(はるばる)ユザワヤに入店。とりあえず最初はかぎ針編みに再チャレンジするところから。じっくりと吟味し、冬らしい、赤に白や灰色がちょこっと混じった毛糸と、紺色に茶色が見え隠れする毛糸を選んだ。これなら最初は延べ板のような平たい布しか編めなくても映える(萎えないで済む)はずだ。
それから、通勤時間でちょっぴり、寝る前にちょっぴりといった形で、少しずつ編み物をしている。驚いたのは、まったく教本や動画を参照せずともくさり編みから基礎の基礎の編み方はできたことだ。手が動きを覚えていた。三つ子の魂百まで(?)、すげー、と思った。
編み物をしていると、これまでついついスマホを見ていた時間分、脳を休めることができていると感じる。一方、手元に集中しながらも思考したり耳を傾けたりする余裕はあるので、これを機にオーディブルやラジオを聞いたりするのもいいかもしれない。ひとまず、マフラー一本編み上げるべく、ひたすら編んでいこうと思う。
え、生活、大変すぎない??
久々のブログ更新になる。
正直、ここのところへろへろしている。原因のほとんどは仕事だ。いろいろあり、いろいろあって、いろいろと……(割愛)。
現在、パートナーと二人で暮らしており、二人ともフルタイムで働いている。あと猫がいる。パートナーは出社必須、私は業務が許せば在宅勤務も可能な職種だ。でも、最近は業務が許してくれず、片道約2時間かけて出社することが多い。
猫も怒っている。帰宅すると、ワーン!!と大音量で文句を言われるところから始まる。ごめんねごめんね、と撫でくりまわし、後ろをついて歩き、ブラッシングしておやつをあげて、ようやくご機嫌を直してくれる。猫も頑張っている。かわいそうに。
そんな状況で、生活がちゃんと回っていないことへの地味〜なストレスに悩まされている。もう今の家に引っ越してから一年経つのに、まだサカイの段ボールがいくつか残ってる。前の家からとりあえず持ってきたソファは小さくて、パートナーが寝そべると私も猫も居場所がなくなる。気に食わない。でも、片付ける元気も、でかい家具を買い替える元気も、それを粗大ゴミに出す元気もないのだ……。
12月はとりあえず駆け抜けられればいい、の気持ちでやっていく。駆け抜けたら、とりあえず、丈夫なシュレッダーを買って個人情報が含まれる過去の書類を全部シュレッドしたい……。
ラタトゥイユをつくる。
子どもの頃、トマト味の煮物として出てくるこれが苦手だった。なすはぶよぶよで気持ち悪いし。大人になって、酒飲みになると、とたん、これが美味しくて美味しくて。
彩り野菜たっぷり!ラタトゥイユのレシピ・作り方|レシピ大百科(レシピ・料理)|【味の素パーク】 : ズッキーニやホールトマト缶を使った料理
いつもレシピを見て、あっ玉ねぎ入れ忘れたって思う。
- お好みの夏野菜を用意する。マストはズッキーニとトマト(プチトマトやトマト缶でもOK)。あとナス、パプリカ、玉ねぎあたりを入れると美味しい。ナスを入れるとどうしてもくすむので、赤以外の色味を補えるといい。ベーコンも、動物性の旨みを補ってコクが出るので毎回入れてる。あと私はまいたけも入れてます。
- にんにく(お好みで)をオリーブオイルで炒める。その後、まいたけを手で裂いて入れ、ズッキーニ、ナスなどを小さめに切ってぽんぽん入れていく。最後にベーコンを細く切ったのとトマト、コンソメひとかけ、白ワインひと回しして弱中火で10分ほど煮込む。水分が出るので焦げないけど、均一に火が通るようにたまにかけ混ぜると吉。
- 煮えたなと思ったらお好みで水分を飛ばすようにいため、塩胡椒で味を整えて完成。

夏のエネルギーチャージにぴったり!
鹹豆漿をつくる。
シェントウジャン、それは台湾の朝ごはん。朝ごはん専門店で食べたい酸っぱくてとろっとした豆乳スープが美味しくて、朝ごはんてことは家でも作れるやろ、と調べてみたら案の定簡単だった。朝はもちろん、おやつや夜食、お米やうどんを入れて主食にもできる。ヘルシーで罪悪感なし!
基本のレシピはこちら。豆乳、酢、鶏がらスープがあれば大丈夫。
台湾の朝ごはん。鹹豆漿(シェントウジャン) | レシピサイトNadia
今回はお刺身のエビが残ってたので、刻んで炒めて入れてみたよ。コクが出て美味しかった〜。にんにくもぐっと中華っぽさが増してよかった。
- ごま油でエビ、にんにくみじん切りを炒める。加熱不要な具(小エビなど)を使う場合は省略可。
- 豆乳を温める。コツは沸騰させないこと(湯葉になる)、無調整豆乳を使うこと(調整豆乳は甘く感じたので)。1Lパックは使い切れないことも多いので、もっぱら200mlパックで買ってます。いつもは鍋でやるけど、今回はエビを炒めたフライパンに直で入れちゃった。
- 器に酢、鶏がらスープ、お好みの具を入れる。私がよく使うのは小エビ、ネギ、のり。
- 器に豆乳を注ぐ。かきまぜると酢の凝固作用で固まるので、おぼろ豆腐状になったのをいただく。

見た目はアレかもだけど美味しいのよ。
世界の朝ごはん、いろいろチャレンジしてみたいな〜。
ポッサムをつくる。
好きな韓国料理、サムギョプサルにワカメスープ、冷麺、チヂミ、などなどなど、たくさんあるけれど。この歳になるとポッサムの美味しさを改めて感じる。茹でるのでさっぱりしつつ、バラ肉なのでしっかり旨みもある。意外に簡単だった!
ちなみに、サムギョプサルのレシピはこちらを見てね。焼くだけだよ。
参考にしたレシピはこちら。
韓国人にコツを聞いためちゃ旨ポッサム☆ by miya☆miki 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが394万品
- 豚バラブロックは200gで作ったよ。
- 鍋に、豚バラ、ネギの青い部分、生姜チューブ、にんにく、アイスコーヒー(無糖ブラック)、豚バラが浸るくらいの水を入れて火にかける。
- 沸騰させてアクをとる。味噌を入れ、落とし蓋をして煮る。
- 味噌のおかげか、めちゃくちゃいい匂いがします!!
- 20分くらい茹でたら火を止めて放置。
- サンチュ(リーフレタス)を洗っておく。サムジャンは、コチュジャンと味噌を2:1で混ぜればOK。付け合わせに白髪ネギを、とあったけど、切るのが面倒で輪切りカットの白ネギを添えました。
- スライスして、ネギやジャンやキムチをサンチュで巻いていただく。

野菜をたくさん食べられて罪悪感なし!最高!
オイルサーディンをつくる。
オイルサーディン!自分でつくれるの??すごいじゃん。つくるしかないじゃん!
詳しくはフォロワーさんのツイートと以下のレシピを参考にさせてもらったよ。
イワシの手開きから徹底解説! 自家製オイルサーディンの作り方 | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)
- イワシを下処理する。頭と内臓を取り、身を開く。骨を頑張って取ったらぼろぼろになった。今度は絶対スーパーでやってもらう。
- 3%の塩水で洗う。
- 10%の塩水に1時間ひたす。調べたところ30分であっさり塩味らしい。お好みで。
- にんにくをこれでもか!とスライスする。お好みで。具みたいにしたかったので、一欠片を四等分でスライスしてみた。それはスライスなのか?
- オーブンは100℃で予熱しておく。
- オーブン皿ににんにくをしきつめ、上にイワシ、ローリエ、ローズマリー、輪切り唐辛子をのせる。ひたひたになるくらいオリーブオイルを注ぐ。
- オーブンで1時間〜5時間焼く。5時間焼けば骨が気にならなくなるらしい。今回は1時間焼いて、小骨を感じたのでプラス2時間、計3時間じっくり。
- 完成!!うまみ爆発。

これと、フレッシュトマトでパスタをつくるぞ!ぜったい美味しいじゃんね。やったね。
- パスタを茹でる用のお湯を沸かす。
- 玉ねぎをみじん切りにする。粗みじんでも美味いのでお好みで。
- 玉ねぎをオリーブオイルで炒め、トマトを角切りにして合わせる。
- くったりしてきたら、にんにくごとオイルサーディンを加えて軽く煮詰める。
- パスタを茹でる。時間通りで。
- 和える。

ああ、映えない。でも人生なんてそんなもんよね(本質を追求しよう的な意味で)。
旨み爆発だった〜。次はドライトマトと合わせてペペロンチーノにしたい。自家製〜、最高だな〜。